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空港の紹介

Airport Introduction

ワシントン州とアメリカ北西部を支える主要空港、シアトル―タコマ国際空港。1年365日、1日24時間体制で運営を続けるこの空港を管轄しているのは、シアトル港湾局空港管理部門です。

私たちの第一の目標

  • 毎日空港を行き交う何千もの人々の旅が、より容易なものとなるようお手伝いすること
  • 世界の他の空港よりも良質なサービスを提供するべく、空港を拡大していくこと
  • 世界経済にかかわるワシントン州の役割を高めていくこと
  • 最先端の技術を駆使した騒音緩和プログラムの実行を通じ、近隣地域との調和を図ること

シータックの特色

  • シアトル中心部の南側に位置し、都心から16マイル(25.6km)の距離に位置
  • タコマ市の北側、20マイル(32km)の距離に位置
  • ワシントン州西部を飛行機で発着する旅客・航空貨物にとって重要な中継点 (Seattle Tacoma Air Cargo Association Membership Directory をご参照ください)

雇用の創出

  • 22,000人の空港内職員を雇用
  • 14,000人の空港外関係職員を雇用

経済を活性化

  • 空港、航空会社、関連事業者の活動による43億ドルの総収益
  • 空港、関連事業者による1億6600万ドルの納税による州、地元に対する貢献
  • 7億6200万ドルに上る職員の賃金を地域社会へ還元

市場の概観

シアトル―タコマ国際空港はワシントン州、及びアメリカ北西地域にとって航空輸送の中継点としての中心的役割を果たしています。キング郡、ピアース郡、スノホミッシュ郡、キツァップ郡からなる中央ピュージェット湾地域におけるシータック空港の対象とするマーケットは次のような要素で構成されています:

  • 人口340万人
  • 総労働人口190万人
  • 過去30年間に全国平均の2倍の速さで成長を続ける地域経済
  • 2040年には500万人を上回る予測人口

シアトル地域の経済基盤

シアトル地域はアメリカで全国的にも名高い製造業、最先端技術、サービス業、海外旅行、観光産業の中心地です。

地域最大の企業であるボーイングを筆頭に、Airborne Express、Alaska Airlines、Amazon.com、Attachmate、AT&T Wireless、Costco、Microsoft、Nintendo、 Nordstrom、 Paccar、Phillips Medical Systems、 REI、 Safeco、Starbucks、Washington Mutual Bank、Western Wireless and Weyerhaeuser などがシアトル地域に本拠を置く主な企業です。

国内外との通商・貿易は地元地域に住む人々、そしてワシントン州に住む人々が豊かな暮らしを送り、強い経済を維持していくために、それを根底から支える役目を果たしています。カルフォルニア州、ニューヨーク州、サウスカロライナ州に次ぎ、輸出部門においてワシントン州は国内で第4番目に規模の大きな州ですが、住民一人当たりで見ると3人に1人の割合で貿易関係の仕事に従事しており、国際貿易の分野で国全体をリードする州として機能しています。このように、貿易産業抜きには語れないワシントン州の経済に対して、港湾施設及び鉄道網と密接に連携してシータック空港が支える航空輸送は、これをよりよいものにする上で大変重要な役割を担っています。